山梨のことば・甲州弁を愛するすべての人に・・・・・・うっち〜の甲州弁研究所


それぞれの地域にそれぞれのことば                                   甲州弁講座 基本編

方言ついて

方言てなに?
なぜ方言は出来たの?
方言と共通語、どこが違うの?
どんな分け方をしているの?
どれくらい種類があるの?
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甲州弁について

甲州弁とは?
アクセント
音韻上の特色  
  その1 その2   

文法上の特色
名詞 / 代名詞 / 動詞 / 形容詞 / 形容動詞 
助詞 1 2 3 4 
助動詞 1 2 / 副詞 / 
接続詞
 / 
感動詞 / 接頭語・接尾語 

甲州弁の法則 

 その1  その2

方言てなに?・・・・・方言の定義

方言とは基本的にはなし言葉ですが、ある地域に特徴的な言葉、つまりある地域で話されている言葉すべてを指して方言といいます。(この中にはアクセントや言葉の語尾なども含まれています。)ですから厳密にいうと普段は私たちが親しい人と話している時の言葉が方言ということになり、もっとも自然に、飾らずに話が出来る言葉ということになります。

また、同じ地域でも若者の方言とお年よりの方言とではかなり違っています。
時代や地域によってどんどん変化し、生まれ変わっているものなので、その土地のにおいや歴史、そこに暮らす人々の喜びや悲しみなどがいっぱい詰まった言葉、それが方言なのです

もしも北海道と沖縄の人がそれぞれの方言で話をしたら・・・たぶん全然話が伝わらないでしょう。
そこでニュースなどで話されている言葉『共通語』が必要になってきます。日本ではだいたい東京で話されている言葉(東京方言)を共通語としているようです。  
この共通語は全国どこでも通じる言葉ですから共通語はしっかり勉強しなければなりません。
でも、方言も大切にしていきたい言葉です。

私たちは普段の生活では共通語と方言をうまく使い分けているということになります。


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